煩造と「江戸ゼップ(仮)」のマニアックコラムです。

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2011/01/12
コダワル!
身の回りの小物にコダワルべし。
(画像をクリックして、目を凝らすとワカリマス)

2010/04/10
ぺだる
本当はDW5000やPearl、CAMCOのツインペダルなんかも持ってるんですが、もともとツーバスドラマーだった煩造がそういうモノを持っている、あるいはそれを使うのは邪道だっ!と叱るヒトが居るのでお見せできません。のでシングルのペダルをいくつか見せびらかします。

上の写真は左から60年代初期Ludwig Ghost(大変無骨に見えるんですが、これが実に繊細に微調整可能)、70年代Ludwig Speed Kingx2(問答無用)、60年代Rogers Swiv-O-Matic、70年代Rogers Swiv-O-Matic(これ以上の完成度のペダルは未だに発明されていないと信じています)、80年代Rogers(これ台湾製ですね。USAという刻印がない。同時期のPearlのペダルに近似の構造)、70年代CAMCO(これもSpeed Kingと並ぶ問答無用のペダル)です。

真ん中はGhostとSpeed Kingの違い。なんという造りの違いでしょう。でも踏んでみると同じ感触なのが面白い。

下は60年代(左)70年代(右)のSwiv-O-Matic機関部のアップ。70年代のは60年代のを頑丈にしただけで基本構造は同じです。一番違うのはバスドラへの接合部分で、60年代のは特殊な専用ブラケットを必要としました。

2010/03/24
ありがたや
ZEP初期のBONZO様のお姿。毎日有難く拝んでおります。1stアルバムの録音はLudwigのエンドーサになる前ですから、これは1stの録音を終え、忙しいツアーに出ながら、その合間に2ndを録音していたころの1枚と思われます。2ndアルバムはフロアが1個の3点セットで演奏しています。いずれにしても1969年の御雄姿。

2010/03/23
あああ
江戸ゼップ(仮)が活動休止を余儀なくされて早や3ヶ月。周囲からはナニやってんだ!と叱られるし、上海に左遷されているExecutive ProducerからはYouTubeのアップはどうなってんだ、Song Remains The Same早く見せろと(僕に言っても仕方ないんですが)怒りメールが来るし、体はもてあまして熱くなってるし、なのでついつい買い物をしてしまう私(煩造)であります。これはその2に掲載したNaturalのRogersが24インチのベードラである事に違和感を覚えていたので、26インチで気持ちを治めた結果です。しかも60年代のヴィンテージ!

【追記】4月3日、午後に配送されました。アメリカでリストア済とは言え、あまりのピッカピカにビックリ。本当に60年代なのかと思うのですが、シェル内側のROGERSのシールを見ると間違いなく60年代。ザックリ分解して注油・調整し、あとは2時間ほどナデナデして収納作業完了しました。

【追記2】
左の画像の大きなRのマークが70年代後半〜80年代の通称 Big-Rと呼ばれるロゴ、Rogersの筆記体が60年代の通称スクリプトロゴと呼ばれるオーナメントです。

2010/02/22
こんなものが:その2
夜、家に帰ったらこんなものがありました(爆)。あちこちに「R」と書いてあるようです。これは通称Big-Rと呼ばれる70年代後半から80年代にかけての機種で、生産の本拠地が台湾に移行する前の、同社米国生産最後のモデルです。24/14/16/18の王道サイズセット。

2010/02/22
こんなものが:その1
朝起きたら手元にありました(爆)。透明でよく見えないんですが、目を凝らすとFibesと書いてあります。FibesはCFマーチンのグループ会社ですが、中々程度の良いモノが出てこないので、全部ばらばらに時間をかけて揃えました。3点セット(24/14/18)になるまで半年かかりましたわ。フロアタムは2個でないとイヤなヒトなので、16の出物のフロアが入手できず、現状ではLudwig Vistaliteの70年代モデルで代用しています。

2009/12/11
久しぶりの更新、ただし目立たないなぁ(泣)
左の上の写真を見て「おっ!」と思った人。あなたはボンゾマニア合格です。

これは今は亡きRogers社の、Swiv-O-Maticシステムタムホルダーです。BONZOは初期Ludwigセットにタムを固定するに際し、全体としてはスネアスタンドに載せ、おそらくは位置決めの為だと思いますが、この様にタムホルダーを併用していました。この時期(Natural Maple Kit使用の70年まで)だけの特徴です。

実は同じ時期、同様にLudwigのドラムにRogersのタムホルダーを装着していたドラマーは少なくなく、有名どころではRingo Starr、Ginger Bakerも同じことをしていましたが、これら英国ドラマーが偶然に同じことをしていたのではなく、Londonにあった某プロショップが整備したドラムに共通のアレンジなんです。

まん中の写真がBONZOの写真です。一番下はGinger Bakerの写真。タムタムの胴体側面の、Swiv-O-Matic独特の楕円形ブラケットが判るでしょうか?

2009/11/10
飛ぶ男
これは10月下旬に江戸ゼップ(仮)が新宿某所でヒソカに行った非公式ライブ活動中に飛んだ男の映像です。従来の最長不倒ジャンプ記録を塗り替えた瞬間の貴重な画像です。

2009/11/02
かわいいでしょ
左はえじら所有のDC-59、右は呑爺所有のLong Horn。
並べてみるとかわいい。DC-59は元本職の呑爺が調整中。

2009/10/29
こちらは
ライブハウスでの演奏など、普段の移動に使っているケース。BONZOのセットはスタンド類が少ないので、この小さなケースで余裕です。これでもシンバルスタンド4本、スツール、ハイハットスタンド、スネアスタンド、その他モロモロが入ってます。容積はフライトケースの1/5くらいかな。

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